三谷幸喜が社会の先生だったら

『わが家の歴史』おもしろかったぁ
録画見終わりました

今回、昭和史に近いかなと思って
三谷幸喜作品は好きですが
ちょっと食いつきが悪かったんです
社会科・・・特に歴史はちょっと苦手きらい分野なもので

でもスルっとみれちゃいました
スルっとどころか続きがみたくてみたくて
夜中の1時までみちゃいました

わが家の破天荒な生活のストーリーに
嫌味なくその時代の事件が織り込まれ
「ふーんそうなんだぁそれで~それで?」
って感じです

歴史の教科書はわからない言葉が多すぎるっっ
呪文みたいなんだもん
学生時代にこんなドラマあったら
社会はだったなぁ
おっしいなぁ

って歳とったから理解できるだけかな

三谷作品常連の演者さんはもちろんのこと
主演から細部までキャスト、演技、演出ブラボーです
わたしの発見は若手出演者の方々がイケてた
松潤くんとか堀北真希ちゃんの演技
今まで出演されたストーリーがわたし向けじゃないのか
あまりみたことなかったのですが
なかなか渋い
好感度上がりました

『わが家の歴史』ホームページによると
2006年の企画立ち上げに始まり、構想4年、放送まで足かけ5年。
だそうです
スタッフの方々の気合を感じます

見終わってさみしいです
もう一回みようかな









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